|
Q1.QRコードを携帯端末用に作成したいのですが、各携帯キャリアの仕様が分
かりません。
|
| |
A1.
QR
コードを携帯電話用に作成しようとした場合、各携帯電話のキャリア毎に機能の制限があります。また、同一キャリアによっても、機種毎に読み取りにあたって
の制限があります。
これらの仕様は、各携帯キャリアのホームページにて公開されていますので、参照してください。
DoCoMo,Vodafone,auのホームページに関しましては、「Link」のページに記載してありますので、当該ページよりホームページを開いて
ください。
|
| |
|
|
Q2.串刺し面付けは出来るのでしょうか?
|
| |
A2.
基
本機能にあります「番号発生」を用いて可能です。
たとえば、1ページに案内状を4面付けけし、0001から1づつ番号を増加させて、串刺し面付けを考えた場合、200枚ということは、50ページ作成する
こととなります。
したがって、番号発生のパラメータに、スタート番号を「0001」とし、ページ加算を「1」、フレーム加算を「50」とすれば、各面の楯列は、
「0001, 0002, -----, 0050」、「0051, 0052, ----, 0100」
のように番号が付くことになります。
このとき、1ページ目は、
「0001,0051,0101,0151」
という番号が付くこととなります。
ただし、チケットのように、番号のみが異なり、後のデータが同じ場合には、当該レコードを必要分複製した処理データファイルを作成しておく必要がありま
す。また、発生する番号と、データとが関連があり、データレコードの内容が異なる場合、1ページで付加される番号は、順番ではなく、必要ページ数分飛び飛
びの番号となりますので、注意が必要です。
|
| |
|
|
Q3.プリントアウトの実行をする時、ページのコピー枚数指定は出来ませんか?
|
| |
A3.
可
能です。
InDesignのプリンタプリセットの設定で、新規にプリセットを作成し、その定義の中で、コピー枚数の設定をしてください。
SpicyLibraCSのメイン画面で、その作成したプリンタプリセットを指定してください。
|
| |
|
|
Q4.バーコード作成時の注意事項を教えてください。?
|
| |
A4. 以
下のような注意事項があります。
@スケールサイズが設定できるものは、0.8〜3.0(JANコードは、
0.8〜2.0)の間で、これ以下・以上の値を設定した場合には、0.8あるいは3.0(2.0)に調整されます。
ACode128Cの場合、数字2桁を一つのバーコーでキャラクターで表示するため、フッター表示を行った場合、フッターが途中できれる場合があります。
基本的には、フッター表示ナシでご使用ください。
BCode128でコンビニエンスストア収納代行を選択した場合、フッターのそろえは、左揃えになります。センター揃えを選択しても、左揃えとなります。
CCode39でチェックデジット計算ナシを選択した場合、フッターの表示選択の「チェックデジットも表示」と「チェックデジットは非表示」は、単に、
フッターを表示するかどうかの意味となり、どちらを選択しても同じとなります。
Dカスタマーバーコードを除き、他のバーコードは、フッター文字列を含め、ドキュメント埋め込みの画像扱いとなります。
Eデフォールトのフォント及びフォントサイズは、バーコードキャラクターとの位置調整を行ったうえで、デフォールトに設定したものですので、フォントある
いはフォントサイズを変更した場合、フォントあるいはサイズによって印字位置の関係がうまくいかない場合があります。
Fカスタマーバーコードをお使いになる場合、バーコードフォントは、自動ではインストールされませんので、適宜、ご使用になるバーコードフォントをインス
トールしてください。
なお、本製品には、無償の使用を許可している「PBBarcode」バーコードフォントを付属しておりますが、製作者の注意書きをお読みの上、インス
トールしてご使用いただけます。
本製品は、このバーコードフォントを用いて調整しておりますので、他のバーコードフォントをご使用の場合には、バーコード幅など異なる可能性があります
ので、調整の上、ご使用ください。
?バーコードに関しましては、印刷条件、バーコードリーダーの違いなどで、読み取れない可能性があります。弊社では、すべての条件で読み取れるバーコード
ということは保証いたしておりませんので、予め、ご了承ください。 |
| |
|
| Q5.SpicyLibraCS4
はVistaに対応していますか? |
|
A5.
対応しています。ただし、UAC制御のため、ユーザー権限昇格のダイアログが表示されますので、OKを選択して実行してください。
なお、このダイアログは、起動時に毎回表示されますので、煩わしいと感じられた場合には、し シマンテック社などのHPより、一回ユーザー権限を昇格させ
たアプリケーションソフトは、次回以降の起動に際し、自動昇格させるソフトをダウンロードし、お使いください。 |
|
|
| |
|
| Q6.
面付処理を行ったのですが、フレームが大幅にずれてしまいました。 |
|
A6.
面付処理では、天地を反転させなければならないフレームに対して、回転メソッドを発行しています。
回転をする場合、回転軸をどこにするかで回転後の位置が本来の位置からずれてしまう場合があります。
回転のメソッドでは、フレームの中心を軸として回転するようにしていますので、フレームの原点をセンターにするようにしてください。
フレーム原点が、左上や右上などセンターになっていない場合、回転後のフレーム位置がずれる結果となります。
|
| |
|
| Q7.
SpicyTAGを利用した場合、ヌルタグがあるとその部分がエラーとなりますが? |
|
A7.
Ver4.1にて大幅な機能拡張を行い、SpicyTagの種類や属性フォーマットなどの拡張がされました。NULLタグがOKのものもありますが、基本的には、NULLタグは使用しないようにしてください。
|
| |
|
| Q8.
Ver4.1から導入された「連続表」で、1ページに一つのテキストフレームを配置し、その中に、10レコードの10行の表を作成したいのですが(この表以外に、ページには配置しません)、どうやって10行分つまり10レコードを利用出来るのでしょうか? |
|
A8.
ペーストボードには駄目ですが、版面内で使用しないところに(例えば、マージン余白)、使用しないダミーのフレームを10個作成します。 |
| |
|
Q9.
Ver4.1でユーティリティ機能を使おうとすると、次のようなエラーとなって使用できないのですが?
|
|
A9.
InternetExplore Ver8をVISTAにインストールすると、ieshims.dllファイルがdll検索パスに設定されないため、見つからないエラーとなるようです。
OSの環境設定で、環境変数のPATHにこのdllがあるフォルダーを追加してください。
「%ProgramFiles%\Internet Explorer;」のように、半角セミコロンに続けて設定してください。
|
| |
|
| Q10 |
Windows7に対応しているでしょうか? |
|
A10.
Windows7にInDesignCS4_J/5_JのCOM情報がレジストリーに正しく書かれていれば、SpicyLibraCS Ver4.1/5.0にて使用することが可能です。
インデザインをインストールする際に、一時的にUACモードをオフにし、必ず管理者権限でインストールしてください。
インデザインがインストールできても、上記のようにセキュリティの関係で、COM情報が正しくレジストリーに書き込まれない場合があり、COMを利用しているSpicyLibraCSはインデザインアクセス時にエラーとなります。
インデザイン自体は、COM登録とは関係なく動く場合がありますので、注意が必要です。
インデザインを正常にインストールあるいは再インストールする方法に関しましては、アドビーのテクニカルノートにあります、「32
ビット版 Windows 7 で起動するとメニューが英語で表示される(InDesign CS4)」の対処法Bを行うことでインストールできたというご報告を、ユーザー様よりいただいておあります。
ご参照ください。
なお、64ビットOSでは、32ビットプログラムとして稼働します。
|
| Q11 |
「テーブル作成」を実行しようとすると「ラベル名に拡張子が付いていないか、ラベル名称の数が多すぎます」エラーとなってしまいます。 |
|
A11.
「フレーム名と枝番号」が処理するレコードとどういう関係にあるのかご理解していただくのが、一番早いので、「フレーム名設定説明書」というPDFファイルを参照してください、」
このPDFに書いてありますように、枝番のないフレームがあったり、1番の枝番がないフレーム項目があったりする場合に、このエラーとなる事が多いようです。
なお、このドキュメントは、SpicyLibraCS Ver5.0以降ではマニュアルの中に包含されています。
|
| Q12 |
「テーブル作成」を実行しようとすると、Q11の件は大丈夫なのですが、どうしてもエラーになってしまいます。何か他に原因が考えられるでしょうか? |
|
A12.
次のようなことでエラーとなった例があります。
@マスター上にフレームを配置し、ドキュメントページに適用したが、マスターオブジェクトへの書き込みを許可する設定にしていなかった。
基本的には、ドキュメントページ上にて流し込むフレームの配置と名称付を行ってください。
Aフレームには確かに名称がついているが、インデザインの「スクリプトラベル」パネルで名称付したフレームを見てみると、スクリプトラベルが設定されていない。
SpicyLibraCSは、処理時には、内部的に「スクリプトラベル」をフレーム特定の手がかりとしていますので、フレーム名称が表示されていても、スクリプトラベルが付いていない場合には、フレームを特定できない為エラーとなってしまいます。
フレームを他のドキュメントからコピーペーストしたり、何らかの理由でスクリプトラベルが消失してしまうケースがあります。
申し訳ありませんが、インデザインの「スクリプトラベル」パネルで名称を再設定していただくか、当該フレームを削除し、再度、新規にフレームを作成してプラグインから名称設定を行ってください。
|
| Q13 |
人名字取で、モノルビはできるのでしょうか? |
|
A13.
標準の人名字取りでは、グループルビのみをサポートしています。
「カスタム人名字取」では、モノルビ、グループルビの両方をサポートしています。
@姓名の親文字項目と一緒に指定する場合には、
山(やま)田(だ) 太郎(gたろう)
のようにしてし、(g)設定がない読みをモノルビとし、(g)設定のある読みをグループルビとします。
Ver5.2以降に機能追加されたSpycyTagでの人名字取は、この指定のみ有効となります。
AVer5.2以降では、次の指定も可能となりました。
姓名の親文字と読み項目を別項目として設定する場合(CSVファイルの場合で表記)、
山田,太郎,やま/だ,た/ろう
のように、姓名の親文字1文字1文字に対応する「よみ」ごとに半角スラッシュ「/」で、読みを区切って指定することで物ルビとなります。
この場合、@と異なり、モノルビとグループルビの混在はできませんので注意してください。
|
| Q14 |
インデザインにアクセスをし始めた時に例外エラーが発生します。 |
|
A14. SpicyLibraCSは、InDesignCSが提供するメソッドをCOMを介して使用しています。
Windows OSがVISTA/7となり、セキュリティの強化が施され、レジストリーやシステム環境への書き込みには、管理者権限を実行するプログラムが有していなければエラーとなるようになりました。
InDesignCSのインストール時には、自動的に管理者権限で実行されているものとされ、必要なCOMがレジストリーに書きこまれるようになっております。
しかしながら、何らかの原因で、正常にCOM登録がレジストリーにされない場合や、レジストリーの登録内容が破損される場合が、まれに怒ります。
通常、COM登録がおかしくなっても、InDEsignCS自体を使うには支障が起きないため、レジストリーの登録に異変が起きているかどうかはわからないことが多く、COMを利用するアプリケーションソフトを使用して初めて分かるということもしばしばとなっています。
このような場合には、操作説明書にも書いてありますように、InDesignCSを再インストールしていただくか、説明書記載の2か所の「Resources for Visual Basic.tlb」ファイルを削除し、InDesignCSを再起動していただくことで、COMの再登録を行います。
ただし、上記捜査を行う場合、必ず、InDesignCSを「管理者権限で実行する」を選択して起動してください。
管理者権限で捜査を行わない場合には、レジストリーの登録に失敗します。
|
| Q15 |
Windows7にてインストールするときに、インデザインが見つからないというエラーが出てインストールできない。 |
|
A15. SpicyLibraCSは、InDesignCSがインストールされているパスを、レジストリーを検索して取得し、プラグイン等のインストールを行います。
従いまして、レジストリーにInDesignCSのインストールされたパスが正常に書き込まれていない場合に、この現象が発生します。
Q.14と同じ原因で、InDesignインストールの時に、InDesignのインストールパスが正しく書きこまれていないものと思われます。
InDesignCSを管理者権限にて再インストールするか、A.14の処理に準じた回避策を取ってください。
管理者権限で捜査を行わない場合には、レジストリーの登録に失敗します。
|
|
|