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QR_Encode
1.パッケージの概要
本パッケージには、2次元コードQRコードを作成する
クラスライブラリーQR_Encode.dll
COMコンポーネントQRMake.dll
QR_Encode.dllを利用したサンプルQRImage.exe
が同梱されたいます。
@ QRImage.zip .NET3.5対応ライブラリーのパッケージ
- QRImage.exe Ver17 (QR_Encode.dllを使用したサンプルアプリケーション)
- QR_Encode.dll Ver16
A QRMake.dll COM版QRイメージ作成ライブラリーパッケージ
2.主要機能
QR_Encodeは、QRコードの文字列をUNICODE文字列として受け取り、モデル2のQRコードのイメージおよび指定した画像形式でのファイル保存を行います。
指定できるパラメータとしては、QRコードに固有の、誤り訂正レベル等のほかに、画像の描画色・背景色の指定が可能となっています。
また、保存できるファイル形式としては、BMP、JPEG、TIFFなどの形式があります。
QRImageは、このクラスライブラリーを用いて、指定した色での描画イメージを画面に表示、保存するとともに、クリップボードにコピーすることが出来ますので、他のアプリケーションに、ペーストして作成したQRコードを利用することが可能です。
QRMakeは、上記クラスライブラリーのサブセットの機能となっております。
受け取れる文字コードは、Shift-JISとなっています。
詳細は、添付のドキュメントをご覧下さい。
3.インストール
それぞれ、必要なファイルをダウンロード後、適当なフォルダに解凍して下さい。使用方法・パラメーター等については、添付のドキュメントをお読み下さい。
4.モジュールの使用・配布について
本クラスモジュールは、自由に使用してかまいません。また、作成されるアプリケーションに付随して配布するのはかまいませんが、本クラスモジュールのみの配布は禁止いたします。
5.更新履歴
QRImage
Ver1.6 -> Ver1.7
.NET3.5対応
Ver1.5 -> Ver1.6
QR_Encode.dllのバージョンアップに伴い、バージョンアップ
Ver1.4 -> Ver1.5
ファイル作成ナシをサポート
Ver1.3 -> Ver1.4
NET2.0対応
Ver1.2 -> Ver1.3
QR_Encode.dllのバージョンアップに伴い、バージョン番号変更。
Ver1.1 -> Ver1.2
カラー設定のときに、カラーダイアローグを使用するように変更。
Ver1.0 -> Ver1.1
アルファチャンネルのサポートにより、描画色、背景色の透明度を設定可能。
1ビットモノクロでの保存をサポートしました。
QR_Encode
Ver15 -> Ver1.6
.NET3.5対応
Ver1.4 -> Ver1.5
内部ロジックの修正
Ver1.3 -> Ver1.4
ファイル作成ナシのパラメータのバグを修正。
Ver1.2 -> Ver1.3
NET2.0対応。
Ver1.1 -> Ver1.2
文字列の長さと、誤り訂正レベルの組み合わせで、エラーを起こすことがありました。
そのため、処理に使用している一部定数の値を修正しました。
Ver1.0 -> Ver1.1
アルファチャンネルのサポートにより、描画色、背景色の透明度を設定可能。
1ビットモノクロでの保存をサポートしました。
QRMake
Ver1.3 -> Ver14
VC++9.0対応
Ver1.2 -> Ver1.3
メソッドの追加
VBScriptで使用を可能にするため、パラメータ文字列の型にBSTRを使用するメソッドを追加。
Ver1.1 -> Ver1.2
NET2.0対応。
EXPORTに誤りがあり、TypeLibraryが旨く機能していなったのを修正。
***** 免責 *****
本クラスモジュールを使用して生じたいかなる損害にも、弊社はその賠償の責を免れるものとします。ご使用に際しては、ご自身の責任の範囲でお使いください。
***** 著作権 *****
本プログラムの著作権は、有限会社スパイシーソフトにあります。 リバースエンジニアリング、無断での改造などは、禁止いたします。
なお、QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
***** お問い合わせ *****
本プログラムに関しては、技術的なお問い合わせには、対応いたしかねますので、ご了承ください。
ただし、ご要望や、バグについてのご連絡は、メールにて承ります。
ご要望については、対応を保証するものではありませんので、予めご了承ください。
平成21年2月10日

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